|
2005年1月の体調記録 |
1月31日(月) |
| 弁当持ち寄りで昼食会 |
1月30日(日) |
自宅でグータラ。
頭皮の腫瘍は触っても痛くなくなった。こころもち小さくなった気もする。 |
1月29日(土) |
昼/新年会
夜/一品持ち寄り会議 25日と同じもの |
1月28日(金) |
| 自宅でグータラ |
1月27日(木) |
| 癒しの足マッサージをたっぷり一時間。途中うつらうつらしてしまうほど気持ちが良い。いちごがとてもおいしくて、最近いちごにはまっている。高いので。。。。。 |
1月26日(水) |
来客
朝はバナナとくず湯ですませる。 |
1月25日(火) |
昼の新年会/フランス料理 おいしく食べる
夜/一品持ち寄り会議
頑張れましたよ! |
1月24日(月) |
| 郵便局・銀行と歩き回る。来客あり。 |
1月23日(日) |
新年会
友人たちと昼の新年会。フランス料理完食に拍手!さすが夜はお茶漬け。 |
1月21日(金) |
治療院へ
全身がかったるいのでマッサージに行く。マッサージと中国針の後、テルミー(施術名)で全身を暖めてもらう。
洗髪で気がついた、頭皮の腫瘍の先が丸くなっている。抗癌剤が効いてきたかな?(ニンマリ) |
1月20日(木) |
診察日
予約13:30 診察15:15 支払16,620円
−先生−
「お待たせしました。」
−私−
「外が暗くなっちゃった。」午後5:15なので本当に暗くなっていた。
−先生−
「何か皮肉言われると思ったんだ。」
−私−
「フフフフ・・・本当に暗くなった。」
看護婦さんが
「病院の引越し後、混乱しないようにしたいので説明が長くなるんです」と悪がる。半分は冗談、待ちくたびれたけど。
−私−
「 痛みが三ヵ所とも消えました。」
−先生−
「数日痛みが続いた後腫瘍が出て、数日で痛みが消えるってことだね。」触診しながら「 大きさは変わってないね。経口薬の場合、効き目もゆっくりだから。」
次回に腫瘍マーカーを調べることになった。次回の診察は2週間後の2/3(木)ということに。 |
1月19日(水) |
- 朝食/ぜんざい
(もともと甘党だけれど、ぜんざいだったらお餅2個食べられる)
- 昼食/お雑煮
(さすがに昨日の疲れが取れないので、グータラを決め込んだ。インスタントの卵スープにお餅を入れた雑煮)
- 夕食/ハンバーグ
(ハンバーグは小1個なのに、胃がもたれて寝付かれない。夕食時間が遅かったせいかも)
|
1月18日(火) |
外出の日
- 朝食/あべかわ餅(食欲がないときはお餅にかぎる)
- 昼食/サンドイッチ・コーヒー
(がん友と病院で会う。情報の交換をしながら励ましあう)
16:00〜学校給食関係の会議 市ヶ谷で。
- 夕食/居酒屋で新年会(18:00〜21:00)
(お昼を軽くしていたのが良かったようで、会費の分は十二分に取り戻せた食欲)
|
1月17日(月) |
| 家事の日 |
1月16日(日) |
- 朝食/菓子パン・牛乳・ヨーグルト
飲み薬:ティエスワン・ピドキサール・ガスターD錠
朝食前体温35.9℃
- 昼食/回転寿司
- 夕食/ぜんざい
飲み薬:ティエスワン・ピドキサール・ガスターD錠
3ヵ所の患部の痛みが消えている。息子とパソコンを買いに出かけた。昼食に回転寿司を食べ過ぎたようで、夕食は食べられそうもないのでぜんざいで済ます。すぐに咳き込んでしまうのが気に掛かる。
薬が変わり副作用が心配で、じーっと神経を集中させ、 身体の様子をみていたのだが、時々食欲が出ないことがあっても、平均すると平常時の70〜80%の食事はしていることがこの10日間で分かった。そして毎日の家事も支障なくこなせることがとても嬉しい。この程度の副作用なら普通の生活ができる。普通の生活とは、病気を理由に外出を控えないって事。
体力の減退を感じているところだったので、積極的に外出して身体を動かすことにする。もちろん十分気をつけて、無理はしない。
私は調子に乗りやすいたちなので要注意! |
1月15日(土) |
- 朝食/ぶどうパン・コーンスープ・いちご
飲み薬:ティエスワン・ピドキサール・ガスターD錠
朝食前体温36.5℃
- 昼食/あべかわ餅・とん汁
飲み薬:ガスターD錠
昼食後体温36.3℃
- 夕食/具雑煮
飲み薬:ティエスワン・ピドキサール・ガスターD錠
就寝前体温36.4℃
食欲が出ない。いちごでホッとする。風邪気味で鼻水ばかり出る。熱は出ないが体がだるい。夜中に寒気で目が覚める。食欲50%。 |
1月14日(金) |
- 朝食/菓子パン・コーヒー・ヨーグルト
飲み薬:ティエスワン・ピドキサール・ガスターD錠
朝食前体温36.1℃
- 昼食/いなり寿司
飲み薬:ピドキサール
- 夕食/刺身定食・とん汁
飲み薬:ティエスワン・ピドキサール・ガスターD錠
今日は50%の食欲。 |
1月13日(木) |
診察日
予約:13:30 診察13:40 支払670円
脇の下のしこりは皮膚癌。飲み薬は結果が出るのがゆっくりだから、1ヶ月くらいしないと効果は分からない。そのかわり副作用も軽いだろうと先生は言う。
<今後の治療>
ティーエスワンカプセル25mg(抗癌剤) 朝食後1日2回 1回に2カプセル
2ヶ月続ける。診察は週1回。
|
1月12日(水) |
- 朝食/チーズ入りあべ川餅・ミルクコーヒー・みかん
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
朝食前体温36.0℃
- 昼食/トマトスパゲティ
飲み薬:ピドキサール
- 夕食/鉄火丼
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
就寝前体温36.7℃
最近朝、食欲がないので、トーストにしたりお餅にしてさっぱりとすませている。本当は朝食を抜きたいくらい。
夕食の鉄火丼を作りながら、突然食べたくなくなった。たっぷりのワサビに浸けたまぐろと松前漬けとかぶの甘酢漬けと梅干のたたきをのせてやっと食べた60%。 |
1月11日(火)鏡開き |
- 朝食/チーズトースト・ミルクコーヒー・トマト
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
- 昼食/金目鯛のムニエル(外食)
飲み薬:ピドキサール
- 夕食/カレーチャーハン・手羽先と白菜のスープ
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
友人たちとお昼は外食することになっていたので、朝食は控えめに。おかげで、美味しく外食、おしゃべり。さすがに夜は30%の食欲。今日一日すっかり検温忘れ。右脇下のしこりが痛くて寝返りが打てない。 |
1月10日(祝・月) |
- 朝食/菓子パン・コーヒー
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
朝食前体温35.7℃
- 昼食/とり雑炊・
飲み薬:ピドキサール
昼食前体温35.9℃
- 夕食/いくら丼・筑前煮
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
就寝前体温36.4℃
食欲がない。普段の50%の食欲かな。食後に薬を飲まなければならないので頑張って食べる。
夜中に寒気と腕の痛みでまた目が覚めた。まさかと、両腕の脇の下を手で触ってみる。右脇下のところにしこりがあった。もしや乳癌?左には見当たらない。しこりは痛みがある。しかし、昔から癌は痛まないって言うじゃな〜い。ムニャムニャ… |
1月9日(日) |
- 朝食/中華雑煮・りんご
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
朝食前体温35.7℃
- 昼食/トマトスパゲティ
飲み薬:ピドキサール
昼食前体温36.1℃
- 夕食/ハンバーグ・みそ汁・キンピラ
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
就寝前体温36.5℃
夜中に背中がゾクゾクして目が覚める。両腕も痛い。この痛みは2〜3日続いている。 |
1月8日(土) |
- 朝食/トースト・マーマレード・ヨーグルト・みかん
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
朝食前体温35.9℃
- 昼食/煮込みうどん
ピドキサール(薬)
昼食前体温36.2℃
- 夕食/チャーハン・中華スープ・トマトサラダ
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
就寝前体温36.5℃
ほとんど副作用を感じないので、しばらく休んでいた治療院へ、暮れに痛めた足の治療に出かけた。
夕食後1時間ほどして食べ過ぎたような不快感が少々でる。カイトリル(吐気止)を飲むほどではない。 |
1月7日(金) |
発熱注意ということなので、朝・昼・夜と体温を測ることにした。
- 朝食/チーズトースト・ヨーグルト・コーヒー・みかん
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
朝食前体温36.2℃
- 昼食/きのこ雑炊
飲み薬:ピドキサール
- 夕食/みそ煮込みうどん
飲み薬:抗癌剤・ピドキサール・ガスターD
就寝前体温36.5℃
今日から薬の服用が始まったが、今のところ特記すべき副作用はない。食欲も普段と変わらない。用心して外出せず。 |
1月6日(木) |
診察日
予約10:30 診察10:50 支払22,210円
−先生−
「CT検査の結果では、肺の方はそれほど大きくなってないよ。」
−私−
「頭にもう一つできちゃって、臍の横にも、それからリンパ(左首部)も大きくなって、三ヵ所とも触ると痛いです。」
−先生−
「どれどれ、首は1cmか。この臍の横も皮膚癌だな。しかし珍しいものばかりできるなー。」
(触診しながら)「今の抗癌剤が効かないって事だなー。新しい薬(オキサリプラチン)の認可が遅れてるんだよなー。」
−私−
「今の薬もよく効いたのに…。」
( 点滴をする度に左脇のリンパや首の右リンパが小さくなって消えていたのを思い出す)
−先生−
「癌細胞に耐性ができたのだろう。で、今の薬が効かなくなったから点滴は中止。今度はティーエスワンカプセル25mgにしましょう。飲み薬です。副作用がどの程度か分からないけど。2週間分薬を出しましょう。」
−私−
「えっ、今日は点滴なし?!もう通院なし?!」
独りでに心がウキウキする。
−先生−
「あわてない。毎週の通院は変わらない。薬が2週間分しか出せないだけ。そんなに喜ぶことじゃないだろう。」
−私−
「ハハハ…、入院を覚悟してたから。」
そうでした。私は癌患者でした。予想できないところに転移をする癌細胞を飼育している癌患者なのでした。なのに『点滴中止・入院なし』と聞いただけで子供のように喜んでしまった。…反省。
薬の説明書には『ティーエスワンカプセル25mg 抗癌剤 発熱に注意してください』と書いてある。
カイトリル・ピドキサール・ガスターD錠を従来どおり服用するように先生から指示される。 |

◆◇◆明けましておめでとうございます◆◇◆
◆◇◆今年もよろしくお付き合いください◆◇◆ |
| ↑ページの先頭へ戻る |