しもエミダイアリー

スイカの皮を使って二品

●スイカの皮の味噌漬け(食べた後の皮を利用)

  1. 緑の表皮と赤みを取ったものに味噌をつけておくだけ。二日目くらいから食べられる。

●豚コマ切れ肉との甘辛いため(食べた後の皮を利用)

  1. 緑の表皮と赤みを取り除いた皮を短冊にきざむ
  2. 豚コマ切れ肉と炒めて、砂糖、醤油で好みの味付け
  3. 仕上げに水どき片栗粉でとろみをつけて終わり

九州の姉妹から初スイカが送られてきました。
早速皮は味噌漬けにしました。
スイカの時期は、生ごみが増えるのが悩みですが、この二品を作れば生ごみも減るので一石二鳥です。
我が家の亡夫は「皮まで食べたくない」と不機嫌でしたが・・・・。
島原では良く食べました。しかし、皮の薄いスイカは不向きです。

さばの水煮缶詰の押し寿司

私の逸品(一品?)
さばの水煮缶2個・すし飯3合分

  1. 鍋(できれば中華鍋が良い)で缶詰をほぐしながら、砂糖・醤油で甘辛に煮詰めてフレークを作る。
  2. すし飯と1が冷めたところで、押し鮨の型に下にすし飯その上にフレークの順に詰めて2〜3時間押しておく(大きな皿を2〜3枚重ねて重石にすると良い)。

ウッとなって食事ができなくなった時のとっておきの常備菜

【カブの甘酢漬け】

  1. カブを薄く輪切りにして、塩を少々ふる。
  2. 酢・砂糖で甘酢を作る(量は好み)。
  3. 2の中に軽く絞った1のかぶを入れて漬け込む(ガラス瓶が良い)。
    ※甘酢の量はカブの半分強。

三日目位から食べられる。冬のカブは柔らかく香りがあって美味。甘酢の中に鷹のつめや昆布を入れるのもお勧め。ゆずを入れても美味しいが、せっかくのカブの香りが負けてしまうので注意。

【大根の醤油漬け】

  1. 大根を拍子切り(太さ1cm・長さ4〜5cm)したものを天日干し(一日)する。
  2. 醤油2:酢1にだし昆布
  3. 2に1の大根を漬け込む。2の量は大根の半分。
    ※ 天日干しにすることで、大根に甘みと香りが増す。

【即席白菜漬け】

  1. 縦割りにした白菜をざくざく切って、天日に二日間干す。
  2. 1の白菜に塩を振り、強く絞る。
  3. 2の白菜ときざみ昆布を混ぜて、広口瓶にギュッギュッと詰め込む。水が上がり始めたら食べごろ。白菜と一緒にきざみ昆布も食べられるのでグー!

じゃがいものダンゴ汁(長崎県島原地方の郷土料理)

寒い日にぴったり!

  1. じゃがいも大2個は皮をむいておろしがねでおろす。
  2. 1をフキンで絞る(汁も身も捨てない)。
  3. 2の絞り汁をボールに入れて3〜4時間おく。
  4. 2で絞った身(乾燥しないように置いておいたもの)と3の上澄みを捨てたもの(ボールに沈殿したデンプン)を混ぜ合わせる。
  5. 沸騰しただし汁に4を団子にして入れる(片手でニギニギした方が素朴で美味)。
  6. 5の団子が浮いてきたら薄口醤油で好みの味に。ワカメ・みつばを入れて火を止める。

とろみのあるアツアツ汁の出来上がり!じゃがいもの団子とは誰も気がつかないので、びっくりした顔を見るのも楽しい(^^)

具雑煮(長崎県島原地方の郷土料理)

正月料理なので、ダシとして鳥肉かブリを入れるのですが、今は生臭いものは気持ちが悪くなるので、干し貝柱と切り昆布をダシに野菜中心のさっぱり雑煮に。
薄口しょうゆを使って仕上げます。
我が家の場合の外せない野菜は、ごぼう・大根・人参・里芋・白菜。
お粥でも気持ちが悪くてなかなか食べられない時に、切り餅を入れて、どんぶり一杯の雑煮を完食できるのだから不思議です。

さつまいも団子

11月6日の体調記録に記載したさつまいも団子の作り方をご紹介します!

  1. さつまいもをふかして熱いうちに1(アン用):2(皮用)に分ける。
  2. 分量1の方に好みの量の黒砂糖を入れてアンを作る。
  3. 分量2につなぎとして小麦粉を少量入れて、ふかしたときの蒸し器の熱いお湯を加えてこねる。
  4. 材料が冷めたらアンを皮用の生地でくるむ。

※味覚がより敏感になったのか、自然な甘辛を特に好むようになりました。

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